賃貸からの引っ越しであとで楽するコツ

平屋以外の賃貸住宅で引っ越す時は運搬を考慮して荷造りを

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平屋以外の賃貸住宅に引越す時は、重い物、壊れやすい物の荷造りに気を付けた方が良いです。平屋でももちろん気を付けるべきことですが、二階以上ある建物の場合は階段等の上り下りが考えられるので、より注意が必要なのです。

私は以前、賃貸マンションの四階に住んでいたことがあります。エレベーターはなく、階段のみの物件でした。そのため引越しの時は、入居時も退去時も階段を使って荷物を運びました。入居する時の荷造りでは、箱の数を減らしたくて本や食器類のような重い物、壊れやすい物までも大きな箱に入れました。しかし重量があるために、持ち運びに苦労するはめになってしまいました。幸いにも、食器等が壊れることなく引越しは終了しました。しかしもう少し小さな箱に入れた方が、運搬時の苦労やリスクが減ったのではないかと思っています。

そこで退去する時は、重い物、壊れやすい物は小さめの箱に入れました。特に食器類はプチプチで包み、周囲にも梱包資材を詰めました。運搬は基本的に引越し業者の人にやってもらいましたが、重い物は私でも持てるサイズの箱に入れるよう気をつけました。引越し先は平屋の賃貸物件だったので、この時は退去時の方が運搬に注意が必要でした。運搬の苦労や損壊のリスクを減らすためにも、重い物、壊れやすい物の荷造りは注意すべきだと実感しています。

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