賃貸からの引っ越しであとで楽するコツ

賃貸物件の引っ越し、子どもがいるときの荷造りポイント

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子どもが少し大きくなったからと、広い部屋へと賃貸物件の住み替えを考える人も多いのではないでしょうか。実際、私もそうでした。それまで夫婦二人で住んでいた部屋に、出産後も住み続けていたので、子どもが歩くようになると手狭になり引っ越しを決めました。私の経験をもとに、小さな子供がいるときの引っ越しの注意ポイント、とくに荷造りのポイントを紹介します。

もちろん、賃貸引っ越しの荷造りポイントは沢山あると思いますが、私が特に紹介したいのは2つ。時間をかけてコツコツと荷造りを進めることと、荷造りした段ボールはなるべく隠して置くことです。1歳前後の子供がいると、荷造りはとても時間がかかります。というより、1日のうち荷造りにかけられる時間があまりないと言ったほうがいいかもしれません。私の場合は、あまり使わないものから荷造りを初めて、じっくり1ヶ月かけました。また、最初に積めた箱を部屋に出しておいたところ、興味津々の子供にせっかく積めた荷物をひっくり返されてしまうということがありました。それからは、押し入れにスペースを確保して、そこに荷物を隠しておくことにしました。そうすることで、スムーズに荷造りを進めることができました。

子どもがいない方にはピンとこないポイントかも知れませんが、小さな子供がいる方にはぜひ、賃貸の引っ越しの際に参考にしていただけたらと思います。

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