賃貸からの引っ越しであとで楽するコツ

賃貸物件へ引越しの荷物を送る前に。

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引越しの際、持っていく荷物の荷造りを行うことでしょう。その時に注意しなければならないことがあります。そのうちのひとつに、引越し先の賃貸物件の間取りや設備について、ある程度把握しておかなければならない、ということです。もし、引越し先が30階立ての高層マンションの一番てっぺんだったとしましょう。1階に比べて、引越し料金は割高になります。マンションの場合は、設備としてエレベーターがあるのか、階段しかないのか、近隣に引越しトラックを置けるかどうか、で料金がかなり変わってきます。引越し前によくチェックしておきましょう。

もうひとつ、注意しなければならないこととして、自分が持てる重さに小分けできているかどうか、があります。家電や家具の配置を引越し業者に全てやってもらうのであれば問題はありませんが、もし全て自分でやるならば、荷物はできるだけ小さく小分けしておいたほうが、引越し先で片付けをする時に非常に楽です。私は今回の引越しで、荷物を比較的大きなダンボールに大量に詰め込みすぎたせいか、荷捌きをするのが大変でした。床の上に荷物は散乱するわ、足の踏み場はないわ、で散々な結果に終わったのです。このようなことにならないように、荷造りは細かく行っていくことが大切です。

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