賃貸からの引っ越しであとで楽するコツ

賃貸生活の引越しでは早めに家財道具の荷造りを始めることがコツ

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色々な事情で再び引越すことになると、賃貸住まいを長年続けているうちに日常生活で使用していた家財道具がいつの間にか増えているものです。そのため、部屋内に溢れかえっている家財道具の荷造りの手間暇を考えてうんざりしてしまいます。もちろん、仕事等が多忙で引越し日まで荷造りする時間が取れそうもないと思えば、引越し業者に台所の小物まで含めて引越し業務委託契約を結ぶ際に荷造り作業を依頼することも可能ですが、費用が余計にかかります。次に、業者との契約が済むと、業者は部屋の広さや住まい方を見て必要と思える数量の段ボール箱等、梱包用品一式を置いていきますが、不足であれば追加してくれます。

梱包用品が届いたら、引越し日までに使用する予定のない家財道具から順に荷造りを始めて、引越し当日の荷造り作業をスムーズに終わらせた方がはるかに楽になります。賃貸の部屋が狭ければ一時的に部屋の片隅や押し入れあるいはクローク等に荷造りした段ボール箱を積み重ねるのですが、段ボール箱の見える箇所に入れたものの名称を記載することと、引越し当日までに更に入れるものがあることを想定して上蓋を密閉しないでおくことが荷造りのコツです。その他に、植物のポット類等、特殊なものの荷造りは業者に任せた方が無難です。万一、トラブルがあれば運送契約には保険が加入になっているはずなので、保険金で埋め合わせすることができるはずです。

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